ブレードPC導入事例 イーバンク銀行 殿

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社内セキュリティ強化のための
インフラとして採用
イーバンク銀行

 日本最大のインターネット専業銀行、イーバンク銀行。現在、「100万件の口座開設達成まであとわずか(清水氏)」という段階に入っており、2000年の会社設立から飛ぶ鳥を落とす勢いで成長してきました。それは同社の”原点”とも言える経営理念:「お客様に満足いただけるサービスの追及」に拘り続けてきた成果に他なりません。その理念はシステム構築・運用面にも反映されており、最先端かつ最適な技術を取り入れたシステムをスピーディに導入し、銀行にとってライフラインであるお客様情報の徹底管理を行ってきました。昨今においては情報漏洩事故が深刻な問題となっているため、イーバンク銀行は更なる社内セキュリティを強化することを決定し、その一環で特定の業務端末をリプレースすることとなりました。
 そこでイーバンク銀行が選択したのは、日立システムアンドサービスの「ブレードPC:CLEARCUBE」でした。データの漏洩を物理的に防止することが可能なこと、弊社のCLEARCUBE販売・導入実績、及び現在までイーバンク銀行殿をサポートしてきた弊社の技術力、これらが総合的に評価されたのです。

社内セキュリティ強化のための施策

イーバンク銀行株式会社 執行役員 システム本部長 早川一氏

イーバンク銀行株式会社
執行役員 システム本部長
早川一氏

イーバンク銀行株式会社  システム本部 システム運用部長  清水直彦氏

イーバンク銀行株式会社
システム本部 システム運用部長
清水直彦氏

 イーバンク銀行では、更なる社内セキュリティ強化のため、「社内組織」、「運用体制」、及び「ITインフラ」の観点からセキュリティを強化することにしました。「社内組織」ではシステム運用部とセキュリティオフィサーの分離担保、「運用体制」では社内手続きや業務フローの見直し、「ITインフラ」では業務端末の見直しを行うことになりました。
 イーバンク銀行では、情報(データ)の重要度を3つに分類し、最重要のデータは、専用の部屋を設け、その中に設置された端末でのみアクセスできるようになっており、会計業務、経理業務、及び預金・保険業務におけるデータマイニングや帳票出力は、これらの端末で実行するという運用になっています。端末もフロッピーディスクドライブ等を使用できないように設定していましたが、更なるセキュリティを強化するため、アクセス端末を通常のPCからCLEARCUBEにリプレースすることになりました。

CLEARCUBEを選択された理由

 イーバンク銀行では、更なる社内セキュリティ強化のため、「社内組織」、「運用体制」、及び「ITインフラ」の観点からセキュリティを強化することにしました。「社内組織」ではシステム運用部とセキュリティオフィサーの分離担保、「運用体制」では社内手続きや業務フローの見直し、「ITインフラ」では業務端末の見直しを行うことになりました。
 イーバンク銀行では、情報(データ)の重要度を3つに分類し、最重要のデータは、専用の部屋を設け、その中に設置された端末でのみアクセスできるようになっており、会計業務、経理業務、及び預金・保険業務におけるデータマイニングや帳票出力は、これらの端末で実行するという運用になっています。端末もフロッピーディスクドライブ等を使用できないように設定していましたが、更なるセキュリティを強化するため、アクセス端末を通常のPCからCLEARCUBEにリプレースすることになりました。

取材協力:
イーバンク銀行株式会社 執行役員 システム本部長 早川一氏、システム運用部長 清水直彦氏
イーバンクシステム株式会社 代表取締役社長 佐藤昌弘氏