日立システム

μVNC for Palm

Palm OS 5(ARMプロセッサ)搭載のPDAでご利用いただけるμVNCについてご紹介しています。

"micro-VNC operation manual" (written in English) is available.

μVNC for Palmとは

μVNC for Palmは、Palm OS 5(ARMプロセッサ)搭載のPDAで動作するリモートデスクトップです。 これにより、Palmデバイスから、遠隔地のPCの操作(マウス操作、文字入力)が可能になるため、ノートPCを持ち歩く必要がありません。

スクリーンショット・ギャラリー

μVNC for Palmが実際に動作している様子です。なお、ここでは全てシミュレータのスクリーンショットですが、これは撮影上の都合によるものです。 実際のPalmデバイスでも、これと同様に動作いたします。

μVNC for Palmの特長と機能

他のバージョンのμVNCと共通する機能

  • 携帯電話から、遠隔地のPCのマウス操作、文字入力が可能
  • 遠隔地のPCを暗号化通信で操作する機能
  • 画面の拡大・縮小・回転機能
  • Windowsへの簡単ログオン機能

μVNC for Palm特有の機能

小型・高速なインプリメント
10倍(描画処理)、30倍(暗号化/圧縮処理)の高速化を実現 (通常のPalmアプリケーション(モトローラ68K用)との比較) : 主要な処理は、全てARMネイティブ(PNOLet)として作成されています。
最新のPalmデバイスに対応
  • μVNCは、どのような解像度のディスプレイにも対応できるので、最新の"PalmOS 5"機の多種多様な解像度のディスプレイをサポートしています。(PalmOneの正方形Hi-Res(320x320),SONYの縦長/横長Hi-Res(320x480,480x320))
  • 解像度の動的変更にも対応している為、CLIEの仮想シルクスクリーンや PalmのOS 5.3 DIAにも対応しています。
  • CLIEキーボード(TG50,UX50)に対応
  • Palm側でのクライアントローカル入力機能があります。特に、PDA側の日本語入力機能を使って入力を行う際に便利です。

前提環境およびシステム構成

μVNC for Palmのご利用には、PalmOS 5搭載PDAおよび、遠隔PC側でのソフトウェアのインストールなどが必要です。

対応携帯電話など、詳細については、μVNC for Palmの前提環境およびシステム構成をご覧下さい。

μVNC for Palmの操作方法

μVNC for Palmの操作方法については、μVNC for Palm 操作マニュアルをご覧下さい。

ダウンロードとライセンスキー購入

μVNC for Palmはシェアウェアです。ダウンロード後の14日間は無償で試用することができます。 それ以降は、遠隔PCへの接続はできないようになります。

μVNC for Palmを引き続きご使用いただける場合は、ライセンスキーをご購入ください。 そして、μVNCの中にある登録画面で、購入いただいたライセンスキーを入力していただければ、ご使用いただけるようになります。

Webサイトでのダウンロードとライセンスキー購入

日本国内にお住まいの方:
VectorプロレジによりμVNCのダウンロードとライセンスキーの購入
海外にお住まいの方:
PalmGearDownload and purchase micro-VNC