アプリケーション制御ファイアウォール
Palo Alto Networks PAシリーズ
Palo Alto Networks PAシリーズ
ファイヤーウォール Palo Alto Networks PAシリーズ
Palo Alto Networks PAシリーズ 最新情報
Palo Alto Networks PAシリーズ 概要
Palo Alto Networks PAシリーズは、従来のファイアウォール機能に加えて、アプリケーションの制御、ユーザの識別、アンチウイルス、不正侵入防御、およびURLフィルタリング機能を持つ次世代型ファイアウォールです。
詳しくは商品詳細をご覧ください。

従来型ファイアウォール(FW)と次世代型ファイアウォール(FW)の違い
Palo Alto Networks PAシリーズ 特長
| アプリケーション制御 | ポート、プロトコル、SSL暗号化および偽装による通信に関らずリアルタイムにアプリケーションを識別し、ポリシー制御します。 |
| 高性能ソリューション | ファイアウォール機能に加え、アンチウイルス、不正侵入防御を可能にし、これらをFlashMatch™エンジンで処理することで、最大で10GbpsのFW / 5GbpsのThreat Prevention(= UTM)パフォーマンスを実現。複数のネットワークセキュリティ機器の機能を1台でサポートすることにより、導入、運用にかかるコストを削減できます。 |
| 環境移行の柔軟性 | 複数の動作モード設定(L1, L2, L3, タップモード)を同時に行えることで、フレキシブルなネットワーク環境をPAシリーズ1台で構築可能。現在お使いのファイアウォールを補完することから、リプレースまで容易に行えます。 |
Palo Alto Networks PAシリーズ 機能
アプリケーション識別機能
- Application Identification (App-ID)
ポート、プロトコル、SSL暗号化に関らずアプリケーションの識別が可能
(1,000アプリ以上[2010/6月]) - SSL Decryption(復号化)
暗号化されたトラフィックをPA製品で復号化し、アプリケーションを識別。識別後は再度暗号化を実施。
ユーザ識別機能
- User Identification (User-ID)
Active Directory/LDAPとの連携により、ユーザの識別が可能
UTM機能 (ライセンスが必要)
- Content Identification (Content-ID)
様々なセキュリティ脅威、URL、ファイルに対するコンテンツの検査が可能
セキュリティ機能
- FlashMatch™エンジン
独自エンジン搭載により、IPS(脆弱性検知)、アンチウィルス、アンチスパイウェア機能を実現。複数機能の使用時でも性能劣化を抑える。

- Webフィルタリング
業界トップのBrightCloud社のデータベースを採用し、76カテゴリに渡る2000万個のデータベースを元に独自エンジンで制御が可能 - ファイルブロッキング
MIMEタイプや拡張子によるファイルのアップロード/ダウンロード抑止制御が可能
その他機能
- レポーティング
多数の統計情報やグラフ/表をカスタマイズし、PDFやEメールで出力可能なレポーティング機能を搭載
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Palo Alto Networks PAシリーズ サポート内容
日立システムは、2008年9月に国内販売を開始し、Palo Alto Networks社認定の技術者が、PAシリーズの拡販及び、サポートに従事しており、お客様のご要望に柔軟に対応できる万全のサポート体制を整えております。
サポート体制
- 専任の技術者による導入前テスト、検証、稼動確認などをSI企業様と共同で実施
- お客様のフィードバックを元に、機能エンハンスリクエストの実施
- 導入後は、電話受付、オンサイト方式による機器交換等のサポートを提供
- 技術情報や最新のアップデート提供など、きめ細かなサービスの提供
Palo Alto Networks PAシリーズ お問い合わせ先
Palo Alto Networks PAシリーズ営業担当者までお送りください。
製品の詳細は、下記までお問い合わせください。
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